2026.04.01
手羽先ノウハウ
「骨なし手羽先」100gは少ない!? いいえ。「骨あり手羽先」150gと同じです。
本日もお疲れ様です。
いよいよ今日から4月。新年度が始まりましたね。
社会人の方の中には、様々なお立場で今日から新しい環境でのスタートとなる方もいらっしゃるかと思います。
体調管理にご留意いただき、お過ごしください。
私(とんかつみわ代表)自身の かつての社会人(公務員)時代の経験から思うのは、新人の期間や、異動によって慣れない環境で戸惑いや不安を抱きながらも、がむしゃらに目の前の仕事を覚えてこなす期間というのは、
その仕事における基礎をつくる貴重な時間であるということ。
不慣れでも不安でも、前向きに目の前の仕事に飛び込むことで、その時の結果はどうあれ、後々プラスの経験として生きてくると考えています。
様々なお立場での皆さまのご活躍を陰ながら応援しています。
そして、私自身も、より一層、現在の仕事(とんかつみわ飲食業・製造業)を通じて、緊張感とワクワク感を得られる経験を前向きに選択してまいりたいと考えています。
本日は、もしかしたら皆さまが、とんかつみわ「骨なし手羽先」の印象として感じておられるかもしれない話題をお話させていただきます。
「とんかつみわ」で製造・販売しています「骨なし手羽先(冷凍品)」1パック100g(4個〜6個入り)は、骨を外している分、食べられる量が少なく感じられるかもしれません。

しかし、実は、可食部(食べられるお肉の部分)は、弊社の「骨あり手羽先(冷凍品)」150g(4本〜6本入り)と同じ重量です。
とんかつみわ製造業にて、「骨なし手羽先」を製造するための試作を行う段階で、様々な個体差のある手羽先を活用して重量を含めた検証を行ってきました。
その結果、骨あり手羽先1本に占める重量は、可食部(食べられるお肉の部分)が全体の約2/3の重量、(食べられない)骨の部分が全体の約1/3の重量であることが分かりました。
従いまして、弊社で販売しています「骨あり手羽先」150g(4本〜6本入り)の可食部(食べられるお肉の部分)は、「骨なし手羽先」100g(4個〜6個入り)と ほぼ同じです。
「骨なし手羽先」。
見た目は少なそうに見えても、食べ応えは十分にある実力派です。

「骨あり手羽先」150gと ほぼ同等の可食部である「骨なし手羽先」100gですが、「骨あり手羽先」と比較して、価格を少しだけ高めに設定させていただいております。
理由としましては、「とんかつみわ製造業」が誇る、「骨抜き職人」が、一本一本、丁寧に骨を外す作業を行なっており、製造に時間を要するためです(現在、その調理工程について特許出願中です)。
併せて、「骨抜き職人」の負担面からも一度に製造できる数量に限度があり、やはり「骨なし手羽先」は見た目によらず、プレミアムな実力派です。
価格は少しだけ高めの「骨なし手羽先」ですが、その分、「骨抜き職人」の優しさも感じてお召し上がりいただけますと幸いです。
いよいよ今日から4月。新年度が始まりましたね。
社会人の方の中には、様々なお立場で今日から新しい環境でのスタートとなる方もいらっしゃるかと思います。
体調管理にご留意いただき、お過ごしください。
私(とんかつみわ代表)自身の かつての社会人(公務員)時代の経験から思うのは、新人の期間や、異動によって慣れない環境で戸惑いや不安を抱きながらも、がむしゃらに目の前の仕事を覚えてこなす期間というのは、
その仕事における基礎をつくる貴重な時間であるということ。
不慣れでも不安でも、前向きに目の前の仕事に飛び込むことで、その時の結果はどうあれ、後々プラスの経験として生きてくると考えています。
様々なお立場での皆さまのご活躍を陰ながら応援しています。
そして、私自身も、より一層、現在の仕事(とんかつみわ飲食業・製造業)を通じて、緊張感とワクワク感を得られる経験を前向きに選択してまいりたいと考えています。
「骨なし手羽先」100gは少ない!?
本日は、もしかしたら皆さまが、とんかつみわ「骨なし手羽先」の印象として感じておられるかもしれない話題をお話させていただきます。
「とんかつみわ」で製造・販売しています「骨なし手羽先(冷凍品)」1パック100g(4個〜6個入り)は、骨を外している分、食べられる量が少なく感じられるかもしれません。

実は、骨あり手羽先150gと同じ重量です
しかし、実は、可食部(食べられるお肉の部分)は、弊社の「骨あり手羽先(冷凍品)」150g(4本〜6本入り)と同じ重量です。
とんかつみわ製造業にて、「骨なし手羽先」を製造するための試作を行う段階で、様々な個体差のある手羽先を活用して重量を含めた検証を行ってきました。
その結果、骨あり手羽先1本に占める重量は、可食部(食べられるお肉の部分)が全体の約2/3の重量、(食べられない)骨の部分が全体の約1/3の重量であることが分かりました。
従いまして、弊社で販売しています「骨あり手羽先」150g(4本〜6本入り)の可食部(食べられるお肉の部分)は、「骨なし手羽先」100g(4個〜6個入り)と ほぼ同じです。
「骨なし手羽先」。
見た目は少なそうに見えても、食べ応えは十分にある実力派です。

「骨なし手羽先」の価格が少しだけ高めに設定されている理由は
「骨あり手羽先」150gと ほぼ同等の可食部である「骨なし手羽先」100gですが、「骨あり手羽先」と比較して、価格を少しだけ高めに設定させていただいております。
理由としましては、「とんかつみわ製造業」が誇る、「骨抜き職人」が、一本一本、丁寧に骨を外す作業を行なっており、製造に時間を要するためです(現在、その調理工程について特許出願中です)。
併せて、「骨抜き職人」の負担面からも一度に製造できる数量に限度があり、やはり「骨なし手羽先」は見た目によらず、プレミアムな実力派です。
価格は少しだけ高めの「骨なし手羽先」ですが、その分、「骨抜き職人」の優しさも感じてお召し上がりいただけますと幸いです。
