2026.05.17
ブランドストーリー
創業の想い(2)~自分自身が障がい児の親という立場になって~
私自身、知的障害を持つ障がい児の親という立場になって、それまで、障がいのある方を子に持つ保護者の皆さまが行政に対して言われていたことの意味が、腑に落ちた感覚を持ちました。
そういうことだったのか、と。
私自身、何かと慌ただしい日々を送る中で、深く幸せを感じる時があります。
それは、障がいのある我が子の純粋な笑顔を見ている時、そして、穏やかな寝顔を見ている時です。
そしていつも同時に思います。
私自身が亡くなった後も、我が子が心から笑顔でいられるために、今、私自身に何ができるかと。
そしてもう一つ、よく想像することがあります。
それは、我が子が、天寿を全うする時のこと。
順番通りでいけば、その時、私はもう、その場には居ませんが、我が子が天寿を全うする時、寝顔のように、穏やかな表情で、親族や仲間に見送られて欲しいと願い、そのために今、私自身に何ができるかと考えます。
そして、同時に思うことは、私の思いは、障がいのある方を子に持つ保護者の皆さまの思いであるのではないかと。
そのような保護者様の思いも解決するために、私自身、どう生きるべきか考えました。
そして、公務員を退職する決意をしました。
つづく、、、
そういうことだったのか、と。
私自身、何かと慌ただしい日々を送る中で、深く幸せを感じる時があります。
それは、障がいのある我が子の純粋な笑顔を見ている時、そして、穏やかな寝顔を見ている時です。
そしていつも同時に思います。
私自身が亡くなった後も、我が子が心から笑顔でいられるために、今、私自身に何ができるかと。
そしてもう一つ、よく想像することがあります。
それは、我が子が、天寿を全うする時のこと。
順番通りでいけば、その時、私はもう、その場には居ませんが、我が子が天寿を全うする時、寝顔のように、穏やかな表情で、親族や仲間に見送られて欲しいと願い、そのために今、私自身に何ができるかと考えます。
そして、同時に思うことは、私の思いは、障がいのある方を子に持つ保護者の皆さまの思いであるのではないかと。
そのような保護者様の思いも解決するために、私自身、どう生きるべきか考えました。
そして、公務員を退職する決意をしました。
つづく、、、
