2026.05.18
ブランドストーリー
創業の想い(3)~公務員を続けるべきか、退職して何かを始めるべきか~
公務員を退職する際、次にやってみたいことの候補はいくつかありましたが、具体的な計画があった訳ではありません。
とりあえず無職にはなってしまいますが、退職してから、今後どう生きるべきか調べ、考え、行動しようと思い、退職しました。
そのまま公務員として勤めていた方が、安定はしていたかもしれませんし、定年まで勤められたかもしれませんが、定年まで勤め上げた自身を想像したら、将来、自身を褒められないと感じました。
それは、私自身で障がいのある方の親なき後の問題に、当事者として向き合う経験や気付き、チャンスをいただいておきながら、私自身の安定を考えて公務員を続けることが、我が子の人生や、親なき後の問題に悩まれる保護者様方の思いに対し、責任を持てていないような気がして。
正直、公務員の仕事は、忙しかったですが、やりがいもありました。
一方で、公務員の立場で、私の想いを形にするには、スピード感に欠けてしまう、また、想いをそのまま形にすることには限界があるとも感じていました。
ある意味、親として障がい児に恵まれた経験、両親が飲食店をやっている環境から、自身に与えられた時間や環境をどのように使うべきか、自身の使命は何なのか、よく考えました。
つづく、、、
とりあえず無職にはなってしまいますが、退職してから、今後どう生きるべきか調べ、考え、行動しようと思い、退職しました。
そのまま公務員として勤めていた方が、安定はしていたかもしれませんし、定年まで勤められたかもしれませんが、定年まで勤め上げた自身を想像したら、将来、自身を褒められないと感じました。
それは、私自身で障がいのある方の親なき後の問題に、当事者として向き合う経験や気付き、チャンスをいただいておきながら、私自身の安定を考えて公務員を続けることが、我が子の人生や、親なき後の問題に悩まれる保護者様方の思いに対し、責任を持てていないような気がして。
正直、公務員の仕事は、忙しかったですが、やりがいもありました。
一方で、公務員の立場で、私の想いを形にするには、スピード感に欠けてしまう、また、想いをそのまま形にすることには限界があるとも感じていました。
ある意味、親として障がい児に恵まれた経験、両親が飲食店をやっている環境から、自身に与えられた時間や環境をどのように使うべきか、自身の使命は何なのか、よく考えました。
つづく、、、
