2026.05.18
ブランドストーリー
創業の想い(4)~ともにチャレンジャーとして生きるという決意~
チャレンジャーに敬意を表して~ともにチャレンジャーとして生きるという決意~
大きく苦手なことや、出来ないことがあるようなハンデを持って生きる障がい者の方々のことを、私は、世の中を生きるチャレンジャー(挑戦者)であると考えています。
何かに取り組む場合、時間がかかることや、心身的に負担の大きいこともあると思うし、生きづらさを感じることもあると思います。
障がいを持つ我が子を身近に見ていても、それはよく感じます。
しかし、時間や負担がかかってもハンデを持って経験することでしか見えない景色、得られない経験があると考えていて、そのような経験を尊いものであり、生きる意味であると考えています。
私自身、試行錯誤の末に立ち上げた食品製造業(冷凍手羽先の製造)は、全く未経験の分野でしたが、狭い意味で、いずれは我が子と一緒に仕事として出来たら良いなという思い、広い意味で、障がいのある方でも、一人一人の得意なこと・出来ることを見つけてあげて一緒に仕事を出来たら良いなという思い、そして、その先には「親なきあと」の問題解決に全国レベルで向き合いたいという思いでチャレンジすることを決意しました。
食品製造業が持つ可能性
食品製造業という業態には、障がいのある方が就労していただける可能性があり、また、本人の努力次第で明るい未来を描いて生きていくことのできる価値観を世の中に創造できる可能性があると考えています。
もちろん、就労が困難な重度の障がいのある方も いらっしゃることは承知しています。
障がいを持って生きるすべての方々が少しでも生きやすい世の中になるよう、障がいを持って生きるといういう意義や価値観を、世の中に創造したいと考えています。
愚直に努力を重ねる
弊社の食品製造業(冷凍手羽先の製造)は、立ち上げて約2年と数ヶ月が経とうとしています。
まだまだ未熟で、事業として自立できているとは言えませんが、障がい者雇用という目標実現に向けて少しずつ動き始めているところです。
私自身、将来 共に仕事をしたいと願う仲間とともに、共にチャレンジャーとして試行錯誤、様々な経験をしていけるような組織と世の中の価値観をつくっていきたいと考えています。
そのために、全国の皆さまに冷凍手羽先をお買い求めいただき、お召し上がりいただけるよう、今後も安全・安心で美味しい冷凍手羽先の製造・販売に向けて、努力を重ねたいと考えています。
