2026.07.15
ブランドストーリー
遠く離れた神奈川県横須賀市で見つけた、とんかつみわ冷凍手羽先(通販)「美味しさ」のきっかけと大切なご縁
いつも「とんかつみわ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、40年にわたり地域で愛されてきたお店の味をより多くの方にお届けするため、2024年より新規事業として「骨なし手羽先」の冷凍製造・通販(お取り寄せ)事業を開始しました。
事業立ち上げの この挑戦は、現在の代表(林 誘)が前職の公務員を退職した2022年4月からスタートしました。
右も左もわからない状態からの出発でしたが、事業立ち上げまでには、私たちの「美味しさへのこだわり」と「未来への夢」を支えてくださった、様々な方々との大切な出会いがありました。
今回は、当店の冷凍手羽先製造に欠かせないアルコール急速凍結機「凍眠(とうみん)」を選定するうえで、大きなご助言と後押しをいただき、今もなお続く温かいご縁についてご紹介させていただきます。
➡️ [食品の鮮度をそのまま保つ急速凍結機「凍眠」の詳細はこちら https://technican.co.jp/]
現在の代表(林 誘)が前職の公務員を退職したのは、2022年3月のこと。
そこから、祖父(当時の代表)と両親が営む 焼きとんかつ専門店「とんかつみわ」で慣れない飲食業の仕事をしながら、冷凍手羽先の製造・通販事業の立ち上げに向けた模索が始まりました。
当初は「お店の味を全国に届けたい」という強い思いはあるものの、食品製造業の知識はゼロ。どこに相談すべきか、何から始めたらいいのかも分からない状況でした。
そんな中、必死に情報収集をしているときに出会ったのが、雑誌で見かけた株式会社テクニカン様の急速凍結機「凍眠(とうみん)」の記事でした。食材の細胞を壊さず急速凍結させることで、解凍時もうま味(ドリップ)を逃さないという技術に強い衝撃を受けました。
私はすぐさま株式会社テクニカン様にお電話し、「凍眠を使った手羽先製造の先進事例」があるかを尋ねました。
担当者様からの回答は、「手羽先の事例はまだないが、同じ揚げ物のジャンルで『とんかつ』を冷凍販売している事例がある」というものでした。
当店の本業と同じ「とんかつ」というワードが出たことに、運命的なものを感じずにはいられませんでした。
当時、揚げ物での「凍眠」の使用事例はまだ少なかったものの、事業立ち上げの方法や営業許可、実際の使い勝手などをぜひお聞きしたいと思い、早速そのお店をご紹介いただくことにしました。
そのお店こそが、後に大切なご縁をいただくことになる、神奈川県横須賀市にある「ひれカツの老舗 やなせ支店」様でした。
➡️ [神奈川県横須賀市「ひれカツの老舗 やなせ支店」様 通販サイトはこちら https://yanaseshiten.stores.jp/]
初めての挑戦で不安を抱えていた中、私(林 誘)は一通の問い合わせメールを送りました。
お相手は、「やなせ支店」を営む株式会社Strate代表の簗瀬 大輔(やなせ だいすけ)様です。
簗瀬様もまた、ご両親が守ってきたとんかつ店の味を「凍眠」の技術によって「ひれカツFROZEN PACK」という冷凍商品にし、全国へ届けているという、全く同じ境遇を持つ方でした。
見ず知らずの私からの突然の連絡にもかかわらず、簗瀬様はご自身のこれまでのノウハウを惜しみなく教えてくださいました。
製造業の許可を取るまでの苦労、商品開発での試行錯誤、そして何より「冷凍食品における解凍の難しさ」について、実体験に基づいた貴重なアドバイスをいただいたのです。
簗瀬様からいただいた「自分と同じ失敗はしてほしくない」という温かい想いと、品質に関する実体験に基づいた助言。
これらが大きな後押しとなり、メールのやり取りから約1年後、私は液体急速凍結機「凍眠」の導入を決意しました。
食品の細胞を壊さず圧倒的なスピードで凍結させる「凍眠」の技術は、当店の看板メニューである手羽先のジューシーな旨味と食感を限界まで閉じ込め、ご家庭の電子レンジで加熱した際にも「揚げたてに近い再現性」を実現するために、なくてはならない存在となりました。
導入が決まった後、私は感謝の気持ちとこれからの決意を直接お伝えするため、お店の定休日を利用して、神奈川県横須賀市の「やなせ支店」様へと足を運びました。
初めてお会いした簗瀬大輔様、そしてご両親様は、まるで昔からの友人のように私を温かく迎え入れてくださいました。
同じ「家族経営のとんかつ屋」として歩んできた者同士、お店や家族への愛情に、一瞬で心が通じ合ったのを今でも鮮明に覚えています。
その席で、私は簗瀬様にこれからの夢を語りました。
「父と母が守ってきたお店を大切にしながら、製造業を少しずつ大きくしていきたい。そしていつかは工場を持ち、障がい者雇用など社会に貢献できる場所を作っていきたい」
私の実直な夢に、簗瀬様は深く共感してくださり、力強く背中を押してくださいました。
「共に喜び合える仲間」ができたことは、私にとって何よりの財産です。
遠く離れた神奈川県横須賀市と、愛知県あま市。
固い絆で結ばれた簗瀬様とのご縁は、通販事業が形になった今も、変わらず温かく続いています。
簗瀬様からいただいたアドバイス、そして「凍眠」という素晴らしい技術によって生まれた、私たちの自信作「冷凍手羽先」。
そこには、私たちの家族の歴史だけでなく、応援してくださる大切な仲間とのストーリーも一緒に詰め込まれています。
一口食べれば笑顔になれる、お店そのままの味を、ぜひ皆さまのご家庭でもお楽しみください。
これからも「とんかつみわ」は、繋がったご縁を大切に、一歩ずつ未来へ歩んでまいります。
あわせて読みたい簗瀬様のストーリー ➡️ [簗瀬大輔様のnoteはこちらhttps://note.com/dyanase/n/n80281c74f3c6]
私たちは、40年にわたり地域で愛されてきたお店の味をより多くの方にお届けするため、2024年より新規事業として「骨なし手羽先」の冷凍製造・通販(お取り寄せ)事業を開始しました。
事業立ち上げの この挑戦は、現在の代表(林 誘)が前職の公務員を退職した2022年4月からスタートしました。
右も左もわからない状態からの出発でしたが、事業立ち上げまでには、私たちの「美味しさへのこだわり」と「未来への夢」を支えてくださった、様々な方々との大切な出会いがありました。
今回は、当店の冷凍手羽先製造に欠かせないアルコール急速凍結機「凍眠(とうみん)」を選定するうえで、大きなご助言と後押しをいただき、今もなお続く温かいご縁についてご紹介させていただきます。
➡️ [食品の鮮度をそのまま保つ急速凍結機「凍眠」の詳細はこちら https://technican.co.jp/]
一通のメールから始まった、同じ志を持つ「同志」との出会い
現在の代表(林 誘)が前職の公務員を退職したのは、2022年3月のこと。
そこから、祖父(当時の代表)と両親が営む 焼きとんかつ専門店「とんかつみわ」で慣れない飲食業の仕事をしながら、冷凍手羽先の製造・通販事業の立ち上げに向けた模索が始まりました。
当初は「お店の味を全国に届けたい」という強い思いはあるものの、食品製造業の知識はゼロ。どこに相談すべきか、何から始めたらいいのかも分からない状況でした。
そんな中、必死に情報収集をしているときに出会ったのが、雑誌で見かけた株式会社テクニカン様の急速凍結機「凍眠(とうみん)」の記事でした。食材の細胞を壊さず急速凍結させることで、解凍時もうま味(ドリップ)を逃さないという技術に強い衝撃を受けました。
私はすぐさま株式会社テクニカン様にお電話し、「凍眠を使った手羽先製造の先進事例」があるかを尋ねました。
担当者様からの回答は、「手羽先の事例はまだないが、同じ揚げ物のジャンルで『とんかつ』を冷凍販売している事例がある」というものでした。
当店の本業と同じ「とんかつ」というワードが出たことに、運命的なものを感じずにはいられませんでした。
当時、揚げ物での「凍眠」の使用事例はまだ少なかったものの、事業立ち上げの方法や営業許可、実際の使い勝手などをぜひお聞きしたいと思い、早速そのお店をご紹介いただくことにしました。
そのお店こそが、後に大切なご縁をいただくことになる、神奈川県横須賀市にある「ひれカツの老舗 やなせ支店」様でした。
➡️ [神奈川県横須賀市「ひれカツの老舗 やなせ支店」様 通販サイトはこちら https://yanaseshiten.stores.jp/]
右も左もわからない私を救ってくれた、先輩経営者の言葉~神奈川県横須賀市「ひれカツの老舗 やなせ支店」
初めての挑戦で不安を抱えていた中、私(林 誘)は一通の問い合わせメールを送りました。
お相手は、「やなせ支店」を営む株式会社Strate代表の簗瀬 大輔(やなせ だいすけ)様です。
簗瀬様もまた、ご両親が守ってきたとんかつ店の味を「凍眠」の技術によって「ひれカツFROZEN PACK」という冷凍商品にし、全国へ届けているという、全く同じ境遇を持つ方でした。
見ず知らずの私からの突然の連絡にもかかわらず、簗瀬様はご自身のこれまでのノウハウを惜しみなく教えてくださいました。
製造業の許可を取るまでの苦労、商品開発での試行錯誤、そして何より「冷凍食品における解凍の難しさ」について、実体験に基づいた貴重なアドバイスをいただいたのです。
急速凍結機「凍眠」の導入を決意~そして横須賀での宝物のような時間
簗瀬様からいただいた「自分と同じ失敗はしてほしくない」という温かい想いと、品質に関する実体験に基づいた助言。
これらが大きな後押しとなり、メールのやり取りから約1年後、私は液体急速凍結機「凍眠」の導入を決意しました。
食品の細胞を壊さず圧倒的なスピードで凍結させる「凍眠」の技術は、当店の看板メニューである手羽先のジューシーな旨味と食感を限界まで閉じ込め、ご家庭の電子レンジで加熱した際にも「揚げたてに近い再現性」を実現するために、なくてはならない存在となりました。
導入が決まった後、私は感謝の気持ちとこれからの決意を直接お伝えするため、お店の定休日を利用して、神奈川県横須賀市の「やなせ支店」様へと足を運びました。
初めてお会いした簗瀬大輔様、そしてご両親様は、まるで昔からの友人のように私を温かく迎え入れてくださいました。
同じ「家族経営のとんかつ屋」として歩んできた者同士、お店や家族への愛情に、一瞬で心が通じ合ったのを今でも鮮明に覚えています。
「とんかつみわ」が描く、これからの夢と約束
その席で、私は簗瀬様にこれからの夢を語りました。
「父と母が守ってきたお店を大切にしながら、製造業を少しずつ大きくしていきたい。そしていつかは工場を持ち、障がい者雇用など社会に貢献できる場所を作っていきたい」
私の実直な夢に、簗瀬様は深く共感してくださり、力強く背中を押してくださいました。
「共に喜び合える仲間」ができたことは、私にとって何よりの財産です。
遠く離れた神奈川県横須賀市と、愛知県あま市。
固い絆で結ばれた簗瀬様とのご縁は、通販事業が形になった今も、変わらず温かく続いています。
簗瀬様からいただいたアドバイス、そして「凍眠」という素晴らしい技術によって生まれた、私たちの自信作「冷凍手羽先」。
そこには、私たちの家族の歴史だけでなく、応援してくださる大切な仲間とのストーリーも一緒に詰め込まれています。
一口食べれば笑顔になれる、お店そのままの味を、ぜひ皆さまのご家庭でもお楽しみください。
これからも「とんかつみわ」は、繋がったご縁を大切に、一歩ずつ未来へ歩んでまいります。
あわせて読みたい簗瀬様のストーリー ➡️ [簗瀬大輔様のnoteはこちらhttps://note.com/dyanase/n/n80281c74f3c6]

