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2026.09.23

冷凍手羽先 情報

レンジのみで揚げたて再現! とんかつみわ冷凍手羽先 新商品「味付けなし 素揚げ手羽先」誕生秘話とパーソナライズ無限大の時短革命

皆さま、本日もお疲れ様です。
9月も早くも下旬となりましたね。食欲の秋、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、とんかつみわ冷凍手羽先シリーズの新商品として10月上旬より販売開始を予定しております「味付けなし 素揚げ手羽先(冷凍品)」について、ご紹介させていただきます。

1. はじめに:とんかつみわが贈る「冷凍手羽先シリーズ」の新展開



1.1 「骨なし手羽先」の次に とんかつみわ製造業が挑戦した理由


愛知県あま市に店舗を構える「とんかつみわ」は、長年にわたり職人の技と厳選食材により、地域の皆様をはじめ多くのお客様に愛されてまいりました。
とりわけ、当店名物 秘伝の甘辛濃厚ダレで味付けされた手羽先揚げは、外はパリッと香ばしく、中は肉厚でジューシーな国産手羽先の旨味が溢れ出る自慢の逸品です。

弊社の製造業では、これまで、手羽先特有の「骨があって食べにくい」「手を汚さずに食べたい」というお客様の声に応えるべく、画期的な技術を開発してまいりました。

その結実が、現在特許出願中でもある「骨なし手羽先」です。

骨をあらかじめ丁寧に取り除く調理工程を加えることで、お子様からご高齢の方まで、安全かつ手軽に手羽先をお召し上がりいただける商品として、絶大なご好評をいただいております。


しかし、私たちは現状に満足することはありません。

「手羽先という素晴らしい食材を、もっと自由にもっと身近にご家庭で楽しんでいただくにはどうすればよいか?」

この問いに対する新たな答えとして着手したのが、今回、発表(新発売)させていただきます「味付けなしの素揚げ手羽先(冷凍品)」です。

1.2 あえて「味付けなし(素揚げ)」で届ける決断


名古屋めし・愛知の食文化を代表する「手羽先揚げ」といえば、誰もが思い浮かべるのが甘辛く濃厚なタレと香ばしい胡椒の風味です。

当店の伝統である「甘辛濃厚ダレ」もまた、多くのお客様を魅了し続けている秘伝の味です。

しかし、弊社の製造業が行き着いたのは、「あえてタレの味付けをしないことで、国産手羽先本来の肉厚な旨味を極限まで引き出せるのではないか」、そして「味付けがされていないからこそ、お客様一人ひとりがその日の気分や好みに合わせて自由に味付けできる『パーソナライズ食』を提供できるのではないか」という真逆の発想でした。

市場に流通している一般的な冷凍手羽先の商品は、あらかじめタレやスパイスで味付けされているものが大半です。

それはそれで美味しいものの、「子どもには少し辛すぎる」「減塩中なので塩分を控えたい」「今日は和風ポン酢でさっぱり食べたい」「韓国風ヤンニョムチキン風にアレンジしたい」といった多岐にわたるニーズには対応できません。


あえて「素揚げ(味付けなし)」で仕上げて冷凍商品化する。

このシンプルな決断こそが、ご家庭の食卓にこれまでにない自由度と時短調理の革命をもたらすと確信しています。
 

1.3 本記事でお伝えする全貌と食卓革命の意義


本ブログ記事では、2026年10月上旬より販売開始となる「素揚げ手羽先(冷凍品)」の魅力を、製造技術の深掘り、食感再現のメカニズム、多様なパーソナライズレシピ、そして将来の展望に至るまで、余すところなくお伝えいたします。

手羽先の冷凍食品市場において、なぜ「とんかつみわ」の素揚げ手羽先が「元祖」であり「パイオニア」となり得るのか。

その背景にある3本(将来的には4本)のこだわりや、最新の液体急速凍結技術「凍眠」が生み出す食感を、科学的・技術的アプローチも交えて網羅的に解説していきます。

 

2. 手羽先調理におけるご家庭の悩みと市場の課題


2.1 家で手羽先を油で揚げるのはなぜこんなに大変なのか?


手羽先は、コラーゲンや旨味成分が豊富に含まれており、鶏肉の中でも非常に人気の高い部位です。

居酒屋や専門店で食べる揚げたての手羽先は絶品ですが、いざ「家で生の国産手羽先を買ってきて揚げ調理をしよう」となると、数々の大きなハードルが立ちはだかります。

1.油跳ねの恐怖と危険性

手羽先は皮に水分や脂分が多く含まれており、油に入れると激しく油が跳ねます。火傷の危険があるだけでなく、キッチン周りに油が飛び散り、掃除が極めて大変になります。

 

2.油の処理とニオイの残存

一度揚げ物をすると、多量の揚げ油の処理が必要です。また、部屋中に揚げ物のニオイが充満し、数日間ニオイが取れないことも珍しくありません。

 

3.揚げ加減の難しさ(生焼けと揚げすぎ)

手羽先は骨の周りに肉がついているため、火が通りにくい部位です。強火で揚げると外側だけ焦げて中は生焼けになり、弱火でじっくり揚げすぎると水分が抜けてパサパサになってしまいます。適正な温度管理と「二度揚げ」の技術が求められます。

 

4.調理時間と後片付けの手間

買い出しから下ごしらえ、油の準備、二度揚げ、油切り、キッチンの掃除に至るまで、1回の調理で1時間以上の時間と労力が消費されます。

 
これまで多くのお客様から、「お店のようなカリッとした手羽先を家で食べたいけれど、油で揚げる負担が大きすぎて断念している」という切実な声をいただいてまいりました。

 

2.2 既存の冷凍手羽先商品に対する満足と不満


市販されている従来の冷凍手羽先や鶏唐揚げ商品は、一見するとこの悩みを解決してくれそうに思えます。しかし、既存の市販品には以下のような課題や不満点が存在していると感じています。

 

1.レンジ調理するとベチャッとしてしまう

従来のブラストチラー等、空気凍結法で大量製造された冷凍手羽先は、冷凍保存時にも冷凍手羽先周りに霜が付きやすく、電子レンジでの解凍時に、表面がベチャベチャした食感になりがちです。

電子レンジ加熱調理後、更にオーブントースターで焼く方法や、結局は油で揚げるという方法が必要となり、電子レンジ加熱調理のみでは「揚げたてのカリカリ感にはほど遠い」というのが一般的な妥協点であると感じていました。

2.味が決まっており飽きやすい

市販の冷凍手羽先はタレや塩味が最初からついています。そのため、連続して食べると味が濃すぎたり、料理のアレンジ(お鍋の具材、スープ、炒め物、異国のスパイス付けなど)に流用しにくいというデメリットがあります。

 

3.肉厚ジューシーさに欠ける外国産

市場にて販売されている手羽先は、外国産であることも多く、国産手羽先と比べて小サイズで、肉質が固い傾向にあり、「子どもに安心して食べさせたい」と願うお客様にとって選択肢が限られています。

 

2.3 「自分好みの味付けで食べたい」というニーズの顕在化


現代の食生活において、時短調理による「タイパ(タイムパフォーマンス=時間対効果)」の追求と同時に、「パーソナライズ(個別化・最適化)」へのニーズが急速に高まっています。

家族であっても、お父さんは「コショウをたくさん振ってお酒のつまみにしたい」、お母さんは「柚子胡椒でさっぱりヘルシーに食べたい」、子どもたちは「甘めのタレで食べたい」といったように、味の好みが分散することは日常茶飯事です。

これまでの冷凍食品は「メーカーが用意した味を全員で食べる」ものが一般的でしたが、とんかつみわが提案する「素揚げ手羽先」は、「電子レンジで温めるだけでベースとなる完璧な揚げたて素揚げが完成し、あとは卓上で各自が好きな味をかけるだけ」という、これまでにないパーソナライズ体験を提供します。

 

3. とんかつみわ「素揚げ手羽先(冷凍品)」の概要と販売情報


3.1 発売時期と販売チャネル(店舗・公式通販サイト)


とんかつみわが満を持してお届けする新商品「素揚げ手羽先(冷凍品)」は、以下の日程および販売方法にて販売開始予定です。

販売開始時期:2026年10月上旬より順次スタート
 
販売場所・販売方法:
 
とんかつみわ 実店舗(愛知県あま市蜂須賀西杁ノ下2161-1)店頭販売
 
とんかつみわ 公式通販サイト(https://tonkatumiwa.com/)全国配送対応
 

店舗に直接足を運んでいただけるお客様はもちろんのこと、公式通販サイトを通じて全国どこからでも、出来立ての急速冷凍手羽先をお買い求めいただけます。

 

3.2 仕様・内容量・価格設定(当面は3本程度400円で販売予定)


当面は、3本程度入りで400円と、お試しいただきやすい価格とパッケージサイズから展開させていただく予定です。

 

3.3 一見シンプルだからこそ際立つ「差別化の真髄」


「味付けをしていない手羽先の素揚げを凍らせただけの商品」と聞くと、手羽先の冷凍食品を取り扱う食品メーカー様や専門業者様から見れば、「一見すると簡単に作れるシンプルな商品」に見えるかもしれません。

しかし、シンプルであることと、美味しく作れることは全く別物です。

調味料の濃い味付けでごまかすことが一切できない「素揚げ」だからこそ、原材料である国産手羽先の品質、揚げる技術、そして解凍後に皮のカリカリ感とジューシーさを維持する冷凍技術のすべてが誤魔化しなく露出します。

本商品を製造するにあたり、とんかつみわ ならではの圧倒的な差別化ポイント「こだわりの3本柱(将来的には4本柱)」がございます。

この「こだわりの3本柱(将来的には4本柱)」については、今後、本ブログ等を通じてお伝えさせていただきます。

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